母子自立支援員の資格と仕事

母子自立支援員とは母子家庭や一人親の家庭の方が抱える生活全般で抱える悩みの相談を聞き、それらの問題に対する解決法を提案していく職業です。

一般的な母子支援員に対する相談事として、配偶者の死別や離婚による今後の生活の相談。

子供の就学費用の相談。

各種利用できる手当てや制度の案内。

親の資格や職業訓練などの案内。

ストーカーや暴力に関しての相談。

などがあり、一人親でもしっかり自立して生活ができるようにしていきます。

この母子自立支援員は地域の福祉事務所に非常勤、もしくは常勤で働く地方公務員となりますので、相談をしたい場合は福祉事務所まで出向かなければなりません。

この母子自立支援員になるための資格というものは特にありませんが、募集の際には社会福祉主事任用資格や保育士の資格、もしくはケースワーカーとしての実務経験が求められることが多くなっているようです。



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