保育士試験の日程

保育士試験は年に一度しか行われない試験ですので、しっかりと準備をして臨みたい資格試験ですね。
その他の資格などを見てみると年に3~4回程度行われる試験が多くなっていますので、そういった意味では壁の高いものと言えるのかもしれません。

平成21年度の保育士試験の概要を見てみると、まず申し込みが4月1日~5月13日までとおよそ1ヶ月半程度の申し込み期間があります。
この申し込み期間を過ぎてしまうと、どんな理由があっても申し込みは受け付けてくれなくなりますので、十分注意が必要となってくるでしょう。

最新の情報を知るために、全国保育士養成協議会のサイトは小まめにチェックしておくようにしましょう。

またこの申し込みの際に、受験料の受領書やその他受験資格を証明するものなどの書類も同時に送付することになります。

申し込みが無事に終了すると、次に8月の始め頃に2回に分けて筆記試験が行われます。
保育士試験の筆記試験は10科目ありますので、1日に5科目ずつに分けられます。
ここでは長い時間の集中が必要となってきますので、長い試験時間できっとだれてしまうと思いますが、しっかり気を入れて臨むようにしましょう。
筆記試験の合格通知は9月の終わりまでに送付されることになります。

そして無事に筆記試験に合格すると10月に実技試験が一日で行われます。
この実技試験は申し込みの段階で自分が受ける科目を決めることになりますので、申し込みの段階からしっかりと準備はしておく必要があるでしょう。

実技試験の合格通知は、遅くとも11月の終わりまでには完了されることになります。

そして試験に無事に合格しても、保育士の場合保育士とした働くためには保育士登録の手続きを行う必要があります。

これは合格通知と同時にそのやり方も知らされるはずですので、忘れずにしっかりと行うようにしましょう。

後は保育士としての仕事を見つけ、頑張るだけです!



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