保育士試験の合格率はどれくらい?

保育士試験

資格試験などはほとんどの場合その合格率を発表しています。
これが何か意図があってのことかは分かりませんが、一つの参考データとして発表をしているのでしょう。

しかしこの合格率は高いと高いで、簡単だから失敗できないというプレッシャーを感じてしまいますし、引くければ低いほど難しいから私には無理と思いがちになってしまうものでもあります。

保育士試験の合格率は毎年およそ10~15%%程度とされているのですが、これはその他の資格試験と比べても非常に低い数値となっています。

しかしこれはあくまで10科目ある筆記試験で全てを合格した人の合格率です。
保育士試験の場合10科目中数科目に合格するとそれを3年持ち越す事ができますので、1回の試験で全てを合格せず2回程度で全合格を目指している方も多いでしょう。

そう考えれば一概に難易度の高い試験と言うことはできないのかもしれません。

私も実際に受験をしての感想ですが、実はこの合格率に最初はびびっていたのですが、しっかりと勉強をすれば保育士試験はそこまで難しいものでもありません。
もちろんこれはしっかり勉強をすることが大前提の話ですが、合格率が示す数字ほど難易度は高くないというのは本当だと思いますので、どうか怖がらずにしっかりと勉強をするようにしましょう。



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