保育士さんの仕事はどんなもの?

保育士 仕事

保育士さんに漠然となりたいと考えている方もまずはどんな仕事が保育士にはあるのかを考えることで色々とイメージをすることができるでしょう。

そこでまず注意しておきたいのが、保育士の資格と幼稚園の先生の資格は全く別物であるということです。

そんなの当たり前じゃん!ともしかしたら言われてしまうかもしれませんが、結構この勘違いをしている人は私も含めて多いので、ここでこのことを勘違いしたままだと、この先自分が思いもよらなかったことは当然起きます。

ちなみに幼稚園の先生になりたい場合は、保育士ではなく「幼稚園教諭」の資格が必要となります。

では実際に保育士の資格を取るとどこで働くか、ということになりますが、やはり一番一般的なのが「保育園(保育所)」と呼ばれる施設ですね。

恐らく自分が幼いころにこの保育園にお世話になったと言う方も多いと思いますが、保育園で保育士として働く場合には保育士の資格が必要となります。

保育園の他にも保育士が活躍する場として、ほとんどの市や町にあると思われる遊戯施設のある「児童館」。
保護者のいない子供や虐待されている子供を保護する「児童擁護施設」。
不良行為をしたり、する恐れのある子供を教育、指導する「児童自立支援施設」。
知的障害を抱えている子供を保護、そして自立を支援する「知的障害児施設」。

などこれらの他にもまだまだ数多くの保育士を必要としている職場があります。

保育士の仕事と言うと「子供の世話」と簡単にかたづけられてしまうことも多いのですが、その仕事は実際には多岐にわたり、またかなりの重労働となる場合もあります。

しかし保育士の社会での存在意義、そしてやりがいなどは他の職業と比べても決して見劣りするものではありませんし、実際にその仕事で救われる方も多いでしょう。

子育てに関して悩みを持っている最近の世の中では、特に重要な職業と言っても過言ではないのかもしれません。



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